爆走外伝趣味黙示録

バイクに乗ったり乗らなかったりする成人男性備忘録

WR250Xに乗り換え

 

 

 

最近の私の動向を知っている人は、なぜこんなタイトルの記事が出ているのか不可解だろう。

Street Triple 765 RS 売却理由

まずストトリくんを売ろうと思った訳なのだが、子供が生まれるからだ。結婚した時もそうだったが、家族が増えると趣味の優先度が下がる。以前は天気のいい連休の度に行っていたロンツーも、今では年に1回あるかないかってところ。子供も産まれたらしばらくは厳しいだろう。そうなると、ツーリングマシン兼街乗りを"そこそこ"楽しめるバイクとして持っていたストトリくんは非常に持て余すことになる。

家族で共有できる普通車と違って、自分だけが年に数回しか乗らない趣味のものに対して、車検や割といい値段のディーラーの定期点検、大型外車特有の高い消耗品は、自分の中で割に合わないと感じる。妻は「え、売るの?勿体な!とりあえず手元に置いておいたら?」と言ってはくれたのだが、子供のことなど色々を考えた結果、売ることを決心した。

知人のおじさん

前職からの付き合いのUさん。前に乗っていた600RRの時からお世話になっている。多くのバイクをお持ちなのだが、一旦整理したいとのこと。その中で買ったはいいが、ほぼ乗らない車種のひとつとしてWRの話が出た。最初は断ろうと思ったが、以下の理由から250㏄のWRなら譲っていただいてもいい気がしてきた。

  • 車検もなく保険料や消耗品も比較的安く済ませられる
  • バイクがなくなることで発生する「電車では行きづらい場所への足がない問題」が解決(地味に仕事に関わるので悩んでいた)
  • 1時間程度の散歩目的で乗るには丁度いい
  • 燃費がいいので通勤などのアシにも活用できそう
  • 最新大型車種と比べて自分でできる整備の範囲が大きい
  • オタクに無趣味はキツい…

といった感じだ。

妻からもOKをもらった。感謝…快く譲ってくれたUさん含めてありがたい限りだ。せめて迷惑のかからないように頑張りたい。

WR250X

そんなこんなでストトリくんを手放した数日後にこのバイクがやってきた。以前より少し興味があったが、まさかオーナーになるとは...軽く感想も書きたいけど、長くなるのでまた別の記事に。

重ねてだが各関係者やUさん、妻には本当に感謝している。ありがとうございます。

 

それじゃあ、お小遣いレーシング、はいよーいスタート。

 

Arai RAPIDE-NEO White レビュー

現在筆者は、Araiと某海外製のヘルメットの2つを所持している。

ふと「そもそもこれ何時に作られたんだろう…」と思い、海外製の方を調べてみると

> 製造年月日:2018.12.10(購入は2019.09)

6年前!?ビビるわぁ!

耐用年数とかより時の流れの速さに驚いてしまう。時が加速してないか?

ちゅー訳で買い替えどきってこともあり、AraiのRAPIDE-NEO Whiteを購入した。

なお、購入したのは4月。ネタが無いとはいえ、どんだけ遅筆なんですかねぇ…

選定理由

同社のヘルメットは以前よりRX-7Xを使用している。これがまあ私の頭にピッタリ。長時間被っていても特にストレスがない。文句があるとすれば内装が複雑なことだ。それ以外は本当によく出来ていると思う。

使用しているRX-7X Takumi。レーシングスポイラーとセミスモークのシールド着。

そんな訳で「RXー7Xの色違いでいいんじゃね?」と考えたのだが、好みの色がどこも在庫切れ。せっかくなので設計も新しいAstro-GXにしようと思ったが、どうやらネックパッドが外せないみたいだ。私は結構汗かきなので内装は定期的に外して丸洗いしたい。清掃する方法は別にあるのだろうけど、ちょっと不安なのでこれもパス。そこでネックパッドを外せて見た目も気になっていたRAPIDE-NEOにした。

外観、特徴

インカムをつけた姿。現在はB+COMを着用中。

以下が同社のRX-7Xと比較してみた感想

  • ちょっとザクⅠみたいで可愛い。見た目もシンプルなので服も合わせやすそう。
  • 標準のシールドにライトスモークが付属している。わざわざ変えなくて済むので得した気になる。ただフォグフリーシートは付属しないので、気温10度台前半で乗るなら曇ることを覚悟するか、シートを買ってつけてしまおう。
  • 思ったより風切り音は少ない。ロンツーでも問題はなさそうだが、空力に作用しそうなパーツが一切ついていなだけあって、高速では少し首が振られる。
  • 内装もふかふかでいつものAraiらしく快適。少し頬はゆとりがある。
  • RX-7Xほどベンチレーションは効かない(RX-7Xがベンチレーション効きすぎなだけだろうけど)が、蒸れた感じはしない。真夏以外はそこまで気にならなさそう。
  • 口元はかなり余裕がある。RX-7Xは口を尖らせたら内側のインカムマイクに着きそうなくらいだったが、こちらは何のストレスもない。
  • 風は顎下とスリットからかなり入ってくる。眉上のインテークは直接風を感じないが、頭の換気に一役買っているのがわかる。
  • シールドの付け替えはネジを外す関係でちょっと面倒。自分はそこまで頻繁に変えないので特に問題なし。

真っ白ってのもちょっと寂しいのでステッカーを貼ってみた。もう少し追加で貼る予定だが、あまり貼りすぎるとクドくなるのであと数枚に程度にしたい。気分によって張り替えてもいいかも。

総評

ええんちゃう?ここ1年ほど日を跨ぐツーリングがほぼ出来ておらず、都内や近隣の県をフラフラするばかりになった自分には丁度いいヘルメットだ。地味に気に入っているのが、比較的透明なシールドが似合うところ。あれこれシールドで悩まずに済む。服のような感覚で楽しめて、安全性もしっかりしたヘルメットが欲しい人にはぜひおすすめしたい。

Street Triple 765 RS(2024)インプレッション

納車から1年ちょっとが経った…うせやろ!?

最近(?)は千葉でマスツーしたり愛知まで遠出したりと割と元気にバイクに乗れている。

詳しくはナナフシの兄ちゃんの記事まで。

nanafushi7724.hatenablog.com


そんな中、1年点検も受けて7,000kmくらい走ったのでそろそろ記事にしてまとめておこうと思う。

素人のフワッとしたインプレだが、この車種を検討している人に少しでも参考の足しにしてもらえると幸いだ。

参考までにスペック表→公式サイト

ルックス

ストリートファイターらしい精悍な見た目をしている。ストファイというジャンルは「SSからカウルを取り去ってネイキッド化したこと」が発祥らしいが、まさにその通りと言える。なんとなくデイトナに似ている(?)し、ヘッドライトがフレームにくっついているところとかSSらしさを残している。

ミラー変更後の姿はさらに昆虫っぽい

よく「虫みたい」と言われるが、まったくもってその通りだと思う。イエローなんかはまさしく蜂そのものだ。

こう書くとネガティブな感想に見えるが、個人的に良い意味で虫っぽいデザインだと思っている。

なお、某モーターサイクルショーでこの車種が展示されている所を眺めていると、やってきた若い2人組が「こいつ超キモいよな~w」と言って去っていく所に出くわした。泣いちゃった!!!まあ言いたいことは分かる...

足つき、ポジション

足つきは…ちょっと普通…3点!w 

シート高が836mmと決して低いとは言えない数字だが、シートとフレームに邪魔されず脚を伸ばせるので数値ほど足つきは悪くない。以前のCBR600RRとあまり変わらないかも。

ポジションはストファイらしく前傾かつ腕を大きく開いた形を取る。個人的にこれがなかなか絶妙で、着座位置で街乗りもスポーツ走行もいい感じにスイッチできる。

機能

最近のバイクらしくTFTディスプレイで多くの情報が確認できる。なんかいろいろあって格好いい(小並)。メーターがほかの車種に比べてかなり下についてはいるが、慣れればそこまで気にはならない。

やや癖のあるメーターデザインだが、4種類と4色から選んで表示できる。オプションだが、クルーズコントロール、ヒートグリップ、接続したスマホの情報などもちゃんと画面に出てくる。

上記にあるオプションに加えてクイックシフター、モードセレクト、フルアジャスタブルのサスペンションなど書ききれないほどの機能が備わっている。どれも使っていてよく出来ているな~と言ったところだ。

ブレーキ

前後共にブレンボと豪華。マスターも同ブランドのセミラジアル。制動力はもちろん、ブレーキの利き具合も調整しやすい。びっくりブレーキでもジャックナイフみたいなことにはならなさそう。

エンジン、音

フラットトルクとはこのことか...となるくらい気持ちよく回ってくれる。スポーツモードに入れると右手の感覚と排気音とスピードがこれ以上なく一致している。最高だ...。この排気量帯なら自分には3気筒が一番合っているのかもしれない。

低回転域で変な息継ぎみたいなものがあったが、1年点検に出してマップを書き換えてもらった後にはさらにスムーズになった。

音に関しては終始笛のような甲高い吸気音?のようなものがする。これを耳障りに思う人は少なくないようだが、個人的に仮面ライダーのタイフーンみたいな音で非常に気に入っている。排気の方もいい具合で、唸るようなアイドリングがテンションを上げてくれる。純正でも満足の音量だ。

そしてエンジン熱だが、排気量と馬力にしてはおとなしく感じる。比較対象がCBR600RRだからそりゃそうかもしれないが、それにしてもこのバイクの冷却は非常に優秀だと思う。夏には冷感タイツとメッシュパンツを履いてどう感じるか検証したいところだ。

航続距離

(比べると)ダメみたいですね。

吸気系を見直した結果、モデルチェンジ前からタンク容量が2.4Lも減ってしまったらしい。10馬力UPの代償は大きい。個人的にここだけは前のモデルが良いと思える。2.4Lもあれば埼玉を縦断することも出来るわけだし...

ちなみに自分が乗った中での航続距離は、今のところ最長で310kmだ。気を付ければ問題ない範囲ではある。

保安部品

以前に紹介したが、標準でバーエンドミラーがついている。詳しいことは以下の記事で。

pqqp99q.hatenablog.com

デイライトとその上のフェアリングがかなり好み

そしてヘッドライト。デイライトは非常に精悍で格好いいのだが、ロービーム状態だと片側点灯だ。最近のバイクは両眼点灯が多いので少し古さを感じる。とはいえ夜間には遠くの車からバイクだと認識されやすいなどメリットもあるので一長一短かも。あとデイライトはセンサーで自動切換えだと嬉しかった

総評

乗るたびに乗っ取った身体の親族の血を手に入れた吸血鬼の様になる筆者

かなりいい…。

当然公道ではオーバースペックもいいところなのだが、都内でもモードを選べば割と散歩にも使える。ロンツーの際も排気量の余裕とクルコンのおかげかそこまで疲れず済む(積載は皆無なので要工夫)。

何よりこのエンジンと車体と癖のある見た目!自分のスポーツバイクとして欲しかったモノが詰まったお子様ランチみたいなバイクだ。

手放しに人に勧められるバイクではないが、私の様な考えの人には最適解のひとつなのかもしれない。

 

Street Triple 765 RS ミラー変更

花粉と黄砂が舞ってお外に出るのが少し億劫なので初投稿です。

今回はバーエンドミラーの弊車種を通常のミラーに変更してみた。

最初からバーエンドミラーならとてもお得…のはずだが、以下の理由もあって通常マウントのミラーにしたくなった。

  • 車幅が大きくなり、比較的小さい都内の駐輪場では隣との距離が狭くなる
  • ミラーの位置のせいでカバーを綺麗にかぶせることが出来ない
  • 同様に位置のせいで視点移動が大きくなり前方の確認が少し不安
  • 100km/hくらいから振動で後方の確認が難しくなるくらいブレる

等、細かいところを上げていくとキリがない。ハンドルの幅が広くない車種についているならそこまで文句も無かったのかもしれないが、このバイクはアドベンチャーじゃないかってくらいハンドル幅が広い…純正でバーエンドミラーの採用率の低さは理由あってのことだったわけだ。

装着部品

今回用意したパーツは以下の通り

  • Magical Racing NK1ミラー TYPE-4 綾織りカーボン スーパーロングエルボ
  • rizoma ミラーアダプター SIDE MOUNT
  • brembo ミラーハンドルバークランプ
  • Evotech Bar End Weights (Non Bar End Mirror Version)

かなり奮発した...カスタムとなるとつい良いものが欲しくなってしまう。

Magical Racing NK1ミラー TYPE-4 綾織りカーボン スーパーロングエルボ

ミラーは見やすさも両立させたかったので、ブルーミラーと振動を吸収してくれそうなカーボンでできたマジカルレーシング製にした。このミラーは注文段階でステムの長さを選べる。有識者によると、見やすさで選ぶなら断然スーパーロングエルボとのこと。この辺は乗っている車種にもよると思うので一概には言えないかもしれないが。

届いたものを確認。想像していたより質感がいい。これは確かに所有欲が満たされる。

rizoma ミラーアダプター SIDE MOUNT

「なぜrizomaのミラーじゃないのにこのアダプターを?」と思われるかもしれない。理由は単純。

「ミラーの位置が低いと格好いいから」

ネットの海を彷徨っていると、このミラーとアダプタの組み合わせをしている人はチラホラいるっぽい。ぼくもしゅる〜

この2つはそのままでは付かないので、先駆者かつ我等のカスタム博士ことナナフシ兄貴に詳細を聞いた。詳しくは長くなっちゃうので個別に対応します。

brembo ミラーハンドルバークランプ

StreetTriple 765 RSはバーエンドミラーなせいかミラーホールがない。なのでクラッチとブレーキのクランプを変更する必要がある。同Rモデルのクランプを移植しようと思ったけど、折角なのでカスタム感がでる物をチョイスした。

Evotech Bar End Weights (Non Bar End Mirror Version)

当然だが、バーエンドミラーが付いていたところは何もない状態になる。なのでバーエンドも交換してしまったほうが見栄えも良くなるだろう。ただ、純正のハンドルバーは中にアダプタが入っており、適当な汎用バーエンドの取り付けは出来なくなっている。このアダプタを外してしまえば汎用品も付けられるのだが、スイッチボックスをばらす必要があるので専用品を買ってしまった方が楽ちんだ。

防振のためになるべく重い物をチョイス。おかげでミラーがついていたころと謙遜がないくらいに振動を感じなかった。

 

そして取り付け...

実験は成功だ!

想像したより下にマウントされたが視認性は悪くない。高速に乗って速度を出してもちゃんと後ろが見える。

これで心すっきりだ...

価格を除けばな!

 

イニDキッズ改めMFGキッズツーリング

全世界3,000万人のMFGファンの皆様、こんにちは。

ブログ中継は、車なしイニDキッズことQがお送りします。

というわけで、2023年秋現在放送中のMFゴーストの舞台となっている箱根ターンパイクやその周辺をツーリングしてきた。

実際に行ったのは11/2なんですけどまあええか…

ルートとしては小田原まで高速でワープして、作中の小田原パイクスピークコースをなぞっていくというもの。

道中の東名高速道路は毎度のことながら激混み。普通の高速なら休憩なんて必要ない距離なのだが、こうも動かないと休憩せざる負えない。

休憩を終えて目的コースに到着。

原作でもこのターンパイク料金所がスタートとなっている。MFGエンジェルスがGOサイン出したり順位を変えている場所でもある。

視聴するたびに思うが、エンジェルスのあの衣装は何とかならないんですかね…?

料金を支払いターンパイクを走行していく。噂通りかなり気持ち良い道路だった。タイトすぎるカーブはほどほどだし、道幅も広く、緊張することなくワインディングの良い部分を楽しめた。

気持ちよく流していると、あっという間にアネスト岩田スカイラウンジに到着。前作にあたる頭文字Dでもよく映ったあの場所だ。ファンも馴染み深いだろう。

景色が良すぎる…

昼食にホットドッグ。展望台内は食事できる上に、車やバイクにまつわる色々なものが展示されている。

ここからは折り返し。箱根駅伝の復路コースでもあるらしい。

「どこかで止めて写真でも...」と思ったが、この辺から渋滞がすごくて、それどころじゃなかった。実際に行ったり駅伝を見ている方なら分かると思うが、箱根登山線の近くは道も狭く歩行者もわんさかで信号も多い。

特に箱根湯本駅付近。気持ちよく走りたいだけの人はこの辺に近づかない方が賢明かも。

日も暮れて寒くなりそうだからそのまま帰路についたが、まーた東名の渋滞でもう気が狂う!

良い子のみんなは高速の上り坂で1万1千回転までキッチリ回せ!豆腐屋との約束だゾ!

Street Triple 765 RS - オイル交換(3,679km)

初メンテなので初投稿です。

乗り換えて約半年...

1,000km初回点検や、あちこち行ったツーリングなど記事にすることはあったけど、またしても放置してしまった。なんやかんや忙しかったししゃーない

ということで、日常点検や各種注油を除けば初のメンテとなるオイル交換をやっていこうと思う。現在ODOは3,679kmと前回の1,000kmからすると少し距離が短いが、半年に1回は変えたいところ。

今回入れるオイルは ヤマルーブ プレミアムシンセティック。「そういやヤマハのオイル使ったことなかったな...」と思ったため気まぐれにチョイス。もう全合成油ならなんでもいい気がしてきた。

肝心の手順だがかなり簡単。ベリーパン外してほかのバイクと同じことするだけだ。ネイキッドの整備性の良さを感じる...何ならベリーパン外さなくてもイケそう。

まず軽く走って暖気していく。

...というわけでラーメンを食べに来た。

オーナーもオイル交換や...

帰宅した後、しばらく冷ましたらベリーパンを止めているボルト2本を外して、ドレンボルトを緩めて古いオイルを出していく。

しかしドレンボルトが六角(対辺8mm)なのは大丈夫なんですかね?

ドバーッ!

汚れが取れてる証拠だよ

古いオイルを出している間にチェーンの清掃もしておいた。なお私は断然専用ルブ派だ。

オイルが抜けたらワッシャーを交換してドレンボルトを絞めていく。規定トルクは25Nmだ。

お次は新しいオイルだ。新しいオイルを2.80L入れて、30秒アイドリングした後にレベルゲージで確認する。レベルゲージだが、この手のバイクにしては珍しい(?)棒タイプだ。

後はベリーパンを戻して終わりっ!

試走はまた今度してオイル交換後のフィーリングを楽しもうと思う。

しかしもっと乗ってやりたいな...(オチ無し)

 

Triumph Street Triple 765 RS への乗り換え

乗り換えたので初投稿です。

色々事情が重なってCBR600RRを手放すことになり、一時はバイクを降りることも考えたがサミシイ...サミシイ...と枕を濡らすのは明らかだったので購入を決意した。

CBR600RRだが、現在は他の人の下で丁寧に扱われている。元オーナーとしても安心だ。

 

そんなわけで購入したのは今年モデルのStreet Triple 765 RS(CARNIVAL RED)。

よく虫見たい(小並)と言われるこの車種だが、買った自分でもそう思う。

購入の理由だが、かなりざっくり話すとCBR600RRに色々と近いストファイが欲しかったから。

「じゃあCB650Rでいいのでは?」となるのだが、

  • 3気筒に興味があった
  • 発売日が600RRを手放した日と近かった
  • クイックシフター&オートブリッパー、クルーズコントロール(オプション)などの電子制御が充実している
  • moto2に所縁があるバイクということもあり600RRとの運命を感じた
  • うま兄貴(@umateisuto)のストトリを見て「へぇ...」ってなったから(ないものねだり)
  • 「それにヒーローと言えば赤なんでしょ。よく知らないけど。」

と言ったところだ。

詳しいファーストインプレェ...などは後日。

ともかくこれでまたおバイクのある日々に戻れたので、兄ちゃんたちを迎撃することも出来るようになった。

非番の日なら関東なら連絡寄越せばすぐ逮捕しに行く!
アクセルおっぴろげて神妙に待ってろ!